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ソニー銀行がFX手数料無料化

ソニー銀行はネットバンクの中でも特に「外貨運用」にはかなり力を入れていますね。
運用系の外貨商品として有名な

外貨預金
外貨MMF
FX(外国為替証拠金取引)

の三つをすべて提供しています。今回は中でもFXの取引手数料を無料にすると発表しました。
さらに、外貨預金の預金を証拠金(保証金)としても利用できるという画期的なサービスも始めるそうです。
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住信SBIネット銀行が取り扱う住宅ローンが1兆円を突破したということです。
ネットバンクでは過去最高額となりますし、開業から日がまだ浅いことを考えるとかなりすごい快挙ではないかと思います。

住信SBIネット銀行住宅ローンは金利も安く「住宅ローン総合ランキング」では1位を獲得するなど人気の高いネットローンとして知られています。

ネットバンク満足度ランキング

マイボイスというネットアンケート会社が、ネットバンクについての満足度調査を行い、その結果が公表されていましたのでお知らせします。

以下、マイボイスのプレスリリース。

インターネットバンキング(以下、ネットバンキング)の利用状況について聞きました。本調査は、2011年1月に続いて13回目となります。

ネットバンキングの利用経験率は76%、2008年調査時をピークに減少傾向にあります。「口座情報の照会・明細の確認」(86%)、「振り込み・送金」 (81%)の利用が多くなっています。『新生銀行』『りそな銀行』利用者では「振り込み・送金」がトップです。「定期預金積み立て預金」は『ソニー銀行』利 用者で特に比率が高くなっています。(利用ネットバンキング別はグラフレポートから)

現在ネットバンキングを利用している人に、利用先を聞いたところ<複数回答>、「楽天銀行」(63%)が最も多く、「ゆうちょ銀行」(28%)、「住信 SBIネット銀行」(22%)、「三菱東京UFJ銀行」(21%)が続きます。中でも最もよく利用しているネットバンキングは、「楽天銀行」が34%、 「三菱東京UFJ銀行」が10%、「住信SBIネット銀行」が9%、「ゆうちょ銀行」が8%となっています。満足度は「住信SBIネット銀行」がトップ、 利用者の4割が「満足」と回答しています。

ネットバンキングを選ぶ際の重視点は<複数回答>、「手数料が安い」(71%)が最も多く、「24時間リアルタイムで利用が可能」「信頼できる」「銀行に取引口座がある」が各4割前後で続きます。

ネットバンキングの利用意向は、「積極的に利用したい」「まあ利用したい」を合わせて77%です。そのうち1割強は「スマートフォン」からの利用を希望しています。

【回答者のコメント】ネットバンキングのサービスで満足したこと
・住信SBIネット銀行のiPhone用アプリが使いやすく、振替などが簡単にできるようになった。(男性31歳)
・三井住友銀行、入金・引き落とし予定をメールで知らせてくれるのが便利。(女性40歳)
・楽天銀行のゴールドラッシュプログラムです。エントリーすると振込回数によって現金のプレゼントがあります。(女性34歳)
他/全3,311件

ここまで。

ランキング1位はおすすめの住信SBIネット銀行でしたね。結果からみると楽天銀行もっとがんばれよ!って感じですね。
ネットバンクでも多くの銀行で「外貨預金」が可能です。
むしろ、普通の都市銀行地方銀行などと比較するとはるかに好条件での外貨普通預金外貨定期預金といった各種サービスを提供しています。
為替手数料や外貨預金金利という点で)

注意したいのはペイオフです。
ネットバンクといえど銀行ですから、資本は厚いものの、都市銀行等と比較するとどうしても財務健全性という面では劣ります。万が一ネットバンクが破綻した場合には、外貨預金は保護対象外となる点を理解しておきましょう。

金融機関の信用リスクが気になる方は外貨MMFFX(外国為替証拠金取引)の方がおすすめです。

ソニー銀行の外貨MMFには注意

ソニー銀行では銀行には珍しく外貨MMFを取り扱っています。

外貨MMFとは
外貨MMFとは、海外における格付けの高い比較的短期の債券を中心に運用される投資信託で「公社債投資信託」に分類されます。ちなみに、日本円のMMF(マネーマネジメントファンド)と名前は似ていますが、外貨MMFは「マネーマーケットファンド」の略であり別物です。

まあ、銀行の外貨預金と同じような意味合い証券会社で販売されている外貨商品なのですが、この最大のメリットは「為替差益が非課税」という点なんです。
外貨預金は総合課税、FX取引(外国為替証拠金取引)は20%の分離課税なので、税制上のメリットがあるのです。

でも、ソニー銀行の外貨MMFは課税の仕組み上外貨預金と同じになるらしいのです。証券会社でもSBI証券の外貨MMFも同じように課税対象にあるということ。
なんだか意味不明ですよね。なにやら外貨MMFを買う過程によって課税方式が異なるそうです。

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